寿明義和ピアノリサイタル ~飛翔~Aufschwung
今年もここHPでの告知を後回しにしてしまうところでした。(SNSでの拡散の方が手早いので)
自主リサイタル開催という重責に向かう、ありとあらゆる準備に追われ、ようやくここでバンと情報公開するくらいに心が一旦落ち着いたかなというフェーズに入ったようなので、お知らせいたします。
今年はシューマンとリスト、生年はほぼ同じですが、それぞれ没後170年、140年と没年に大きな開きのある2人のロマン派の巨人を中心に取り上げます。
プログラムは、芸術家小説のライトモティーフである芸術家を高く飛翔させる〈かの羽や翼〉、聖人に諭された小鳥たちの、あるいは信仰によってさらなる高みを求める〈飛翔〉、そして人知を超えた存在である鳳凰の祝福をテーマとしました。
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